HOME>オススメ情報>保険診療は点数が決まっているが自費診療はクリニックによって異なる

初診時に算定される点数と料金

診療室

小金井市にある歯科医院では、初診で来院した患者さんに対して最低限必要な検査を行っています。全く初めての患者さんを診察するには、口腔内の状態を知らなければなりません。そのためにはデータや情報を集めることが大切で、レントゲン撮影や歯周基本検査並びに視診による診断を行います。保険で歯科治療を受ける場合は、診療報酬点数によってすべての治療項目で点数が決められています。1点あたり10点の換算となり、初診料251点を全額自己負担すれば2510円が必要です。しかしほとんどの場合は加入している保険の負担割合分だけで済むため、1割負担の人は250円(1円は切り捨て)の支払いで済むことになります。

レントゲン撮影は治療をする際に重要

小金井の歯科医院で初診時に行われる検査で、レントゲン撮影は欠かすことのできない大切なものです。レントゲンを撮影することで虫歯や歯周病の進行具合を知ることができるため、必要不可欠な検査であると言っても過言ではありません。レントゲンを見ればどこがどのような状態になっているかが一目で分かりますので、今後の治療方針を決める重要な情報となります。レントゲンは口腔内全体が写るパノラマ撮影と、一部分の歯だけを写すデンタル撮影がありますが、初診時はすべての歯と歯槽骨の減り具合が確認できるパノラマ撮影が一般的です。

歯周基本検査を含む初診時の費用目安

歯周病は歯を支えている歯槽骨が減っていくため、歯と歯茎の境目にある歯周ポケットの深さを測ります。ポケット探針と呼ばれる器具を指し入れると骨がある位置で止まり、4㎜以上入っていくとかなり歯周病が進行している状態です。この検査を歯周基本的と言い、初診時に行われる検査です。小金井の歯科医院でもほぼ同様の検査を行っており、初診料と歯周基本検査、そしてパノラマ撮影にスケーリングというのが通常のパターンです。そこに諸々の管理料が合算され、3割負担の場合は約3500~4000円が費用の相場となります。

広告募集中